「ScalaMatsuri 2024」に参加した

例年の如く(?)、ScalaMatsuriはスタッフとして参加してきた。

スタッフ業のはなし

私はPRチームに所属していて、主にTシャツやトートバッグといったノベルティの発注やShopifyの設定などを担当していた。

思い出というか反省ポイント(?)を1つ書いておく。

ここ数年のオンライン開催で利用していた「Printful」というサービスを今年も利用した。
これは「Shopify」と連携できるオンデマンドでアパレルやグッズなどをプリントできるサービスである。
(国際カンファレンスとして)海外への発送にも対応していることが重要だろう、ということでこのサービスを利用しているのだが日本国内には製造拠点が存在しない。
そのため日本から注文する場合は海外からのお届け物ということになる。

(その他 参考 : 商品が製造される場所を選ぶことはできますか? – Printful ヘルプセンター

というわけで、スタッフ用のTシャツは余裕を持ってあらかじめ注文しておいたのだが、一向に届かない... 開催日は3日後と迫っているのに...。
荷物を追跡してみるとアメリカから発送され、ドイツを経由しているということがわかった。
住所を間違えたのか?などと不安になりつつ、いろいろ調べてみると以下の記事が見つかった。

DHL Global Mailの配送事情

まず、アメリカから日本への直行便が無いらしく、なぜかドイツ経由で来ます!
太平洋渡ってくれよ…。

ほんとうにそう & 知らなかったそんなの...
結果的には間に合ったのだが、だいぶ心臓に悪かったためクリティカルな要件に関しては国内のサービスを使うべきだな...と学んだ。

Tシャツのデザインは社内のデザイナーの方にお手伝いいただきながら進行。
ハッピがモチーフになっているお祭り感あふれるデザインでテンションがブチ上がった。

ScalaMatsuri 2024で株式会社FOLIOが大名x呉服奉公スポンサーをしました|FOLIO Backstage

当日は、SNSの更新をしつつ会場内をぷらぷら見回りながら雑多に仕事をしつつ、シフトが空いた時間にはセッションを聞いて回っていた。
(スタッフとして参加するとチケット代が無料になります。今回は一般参加された方もぜひ次回はスタッフとして参加してみてはいかがでしょうか。)

セッションの雑感

全体的な感想

5年ぶりのオフラインでの開催だったが事故も怪我もなく無事終了し、スタッフとしても参加者としても楽しい時間を過ごすことができた。
私の近頃の技術選定はあまり挑戦的ではなくなってきていて、正直なところ「Scalaで全てを解決するぞ!」という勢いには全くついていけていなかったが、皆さんのお話を聞いていると心突き動かされるものがあるな~と思った。とにかくScala書きたい欲が高まった!!
こういう情緒的な部分がより伝わりやすいのがオフライン開催の醍醐味だろうか...

おわりに

開催に際してご協力いただいた皆さまや会場でお話ししてくださった皆さま、ありがとうございました!
また来年も?お会いできることを楽しみにしています (^o^)